四国興業 保険部からのONEポイントアドバイス(4)
皆さんこんにちは!!四国興業保険部です。
2026年1月6日、島根県東部を震源とする地震が発生しました。被害を受けられた皆様にお見舞い申し上げます。
近年東日本大震災、能登半島地震と巨大な地震が発生し大きな被害が発生いたしましたが、このような大きな災害でさえ、時の経過と共に風化し、鮮明だった記憶も徐々に薄らいでしまう可能性を否定することはできません。ここであらためて地震について、一緒に考えてみませんか?
「地震保険の必要性について」
地震への「経済的な備え」となるのが地震保険です。地震保険は“地震等による被災者の生活の安定に寄与すること”を目的とする制度であり、政府と損害保険会社が共同で運営しています。
地震・噴火またはこれらによる津波 (以下「地震等」といいます。)による損害は、 火災保険では補償の対象となりません! 火災保険とは別に地震保険に加入する必要があり、火災保険とセットで加入が必要となります。
地震保険は、地震等を原因とする火災・損壊・埋没・流失によって損害が生じた場合に、建物・家財それぞれ最大で火災保険の保険金額の50%まで補償することができる保険です。
地震等で自宅が全壊しても、住宅ローンはなくなりません。また、住宅再建のためには、新たな住宅ローンを組まざるを得ません。被災地では、多くの人が二重のローンを払い続けています。地震等によって被る経済的な負担は、地震保険ですべてをカバーすることはできません。但し地震保険に加入しておくことでそれを軽減することはできるのも事実です。
我々代理店は保険販売のプロとして、地震保険をご案内することが社会的使命と考えておりますので、是非弊社を頼っていただければと思います。